青函トンネルについてです。私は函館や青森に縁者、知人がいる訳でも…青函フェリー

青森県から北海道まで行ける電車はありますか?

青森県から北海道まで行ける電車はありますか?新幹線以外(フェリーも)であれば教えてください。
探してみたんですがでてこなくて。

北海道民です。
昨年3月に北海道新幹線が開業したため、青函トンネルを通過する定期旅客列車は新幹線のみになりました。
フェリーは津軽海峡フェリー(青森?函館、大間?函館)、青函フェリー(青森?函館)、シルバーフェリー(八戸?苫小牧)の3航路が青森県と北海道を結んでいます。

なるほどそれで出てこないわけですね。勉強になりましたありがとうございます。>基本的には新幹線以外ありません。

JR職員なら貨物列車の職員になることで列車で渡ることは出来たり、高級列車の敷島にでも乗れば移動することは可能ですが、普通の人だとちょっと厳しいでしょうね。

新幹線が無難です。>

青森から函館に日帰り旅行に行こうと考えています。
往復、青函フェリーです。

青森から函館に日帰り旅行に行こうと考えています。
往復、青函フェリーです。
朝9時函館に到着して帰りは20時半に出発です。
行きたい所は朝市、ラッキーピエロ、五稜郭、夜景、赤レンガ倉庫なんですが、土地勘がなくどの様に回ると効率が良いか分からないので、詳しい方教えて頂けませんか?ついでに近場でおススメがあったら教えて下さい。
また、フェリー乗り場から駅まではジャンボタクシーが一番お得でしょか?ちなみに大人4人と子供2人です。

五稜郭だけ離れてます。
青森市内で例えるなら、五稜郭が合浦公園、朝市が古川、赤レンガがアスパムみたいな感じですなので、五稜郭に最初に行くのがいいのですが、朝市に朝行きたいならば朝市→五稜郭→ラッピor赤レンガ→夜景ですなラッピは市内の至るところにありますから、調べてみて下さい昔ならベイエリア店は激込みでしたが、赤レンガのところにもう一つできました混雑は…知りませんw青函でなく、津軽海峡フェリーならタクシープランもあって事前予約で定額で行けます。
ただ、中型タクシーとなると対応なのかは問い合わせ必要ですね津軽海峡フェリーのページ見てみて、問い合わせてみて青函フェリーとどっちがトータルで安いか検討してみて下さい

回答ありがとうございます。五稜郭には電車がいいですか?後は徒歩で大丈夫ですかね!?最後の夜景には函館駅からバスになりますか?>お得さを優先ならバスです
フェリーを降りてしばらくまっすぐ歩くとローソンがあり、その向かいに北浜町のバス停があります
そこからバスに乗れば五稜郭付近まで大人一人200円程度で行けます
五稜郭から函館駅まで市電
駅前の朝市から赤レンガ倉庫までぶらぶら歩いて行けます
赤レンガ倉庫付近にラッピは2店舗あります
五稜郭公園の近くにも函館駅近くにもラッピはあります
何を朝食にするのか、昼食は何を食べるのかによってもルートが変わります
夜景も安さを優先するならバス
ロープウエイに乗るなら一人あたりが高くつくのでジャンボタクシーと大差ないかもしれません
北海道にしかないセイコーマートは一見の価値があります
100円程度で買えるパスタや焼きそばなどの種類が豊富で買うのに迷います>

東京から北海道まで車だけでは行けないんですね?

東京から北海道まで車だけでは行けないんですね?今年の夏、北海道に車で行こうと思ってましたが、車だけでは行けないんですね。
青函トンネルは何で車は無理なんでしょうか?フェリーに乗らないとダメそうだと今頃ながら、わかりました。
フェリーを調べる良いサイトがあったら教えてください。
何をどうみたら良いか分からず、過去の質問を見てクリックしても見つかりませんになってしまいました。

青函トンネルは鉄道専用トンネルなので自動車は走ることが出来ません。
なので途中フェリーを使わずに北海道へ行くことは出来ません。
青函フェリー:青森~函館http://www.seikan-ferry.co.jp/津軽海峡フェリー:青森~函館、大間~函館http://www.tsugarukaikyo.co.jp/商船三井フェリー:大洗~苫小牧http://www.sunflower.co.jp/ferry/index.shtml他に、太平洋フェリー:仙台~苫小牧新日本海フェリー:新潟~小樽・苫小牧シルバーフェリー:八戸~苫小牧(リンク記載の個数制限があるので、上記名称でググってください)航走距離が最も短いのは津軽海峡フェリー大間~函館航路ですが、1日2往復で大間までの所要時間を考えると一般的ではないでしょう。

そもそも青函トンネルは青函連絡船の代替なんで鉄道専用だよ。
青森~函館は「青函フェリー」「津軽海峡フェリー」で検索。>http://www.aferry.jp/tsugaru-kaikyo-ferries-jp.htm
A FERRYというサイトです。津軽海峡フェリーがオンラインで入手できます。>>青函トンネルは何で車は無理なんでしょうか?

カートレインなどを考えた(実際東京などから運行していた)ようですが、メインの客であるトラックを載せるのが厳しいこと、青函のフェリー業者の死活問題となるからでしょう。
また海面下200mより下という厳しい環境ですので、万一事故が起こった場合を考えたのかもしれません。

ちなみに、こちらの業者があります。
http://www.seikan-ferry.co.jp/
http://www.tsugarukaikyo.co.jp/>

青函フェリーと道南自動車フェリーの違いはあるのでしょうか?

青函フェリーと道南自動車フェリーの違いはあるのでしょうか?料金と時刻表などが違うのはわかるのですが、青函フェリーのホームページに船内の写真が掲載されていないので、詳細がよくわかりません。
乗り心地や、函館についた後の移動しやすさなどの違いがあれば教えていただきたいです。
ちなみに、予定では3月上旬の深夜便に乗船する予定です。
もしよろしければ、深夜函館に着いた後に朝方まで過ごせるおすすめの場所などがあれば、併せて教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

青函フェリーについては、トラック輸送が主ですから、普通のカーフェリーの設備を期待しないでください。
道南自動車フェリーについては、東日本フェリーから引き継いだ船が2隻あるので、それにあたると普通のフェリーの設備を使用出来ます。
以前からのフェリーがあたると、トラック輸送ですから、船内設備は期待しないでください。

フェリーターミナルの場所が違います。。。>

北海道にバイクで行きたいと思っています。
ルートとしては新潟フェリー??秋田??青…

北海道にバイクで行きたいと思っています。
ルートとしては新潟フェリー??秋田??青函トンネル??北海道のつもりですが可能でしょうか?あと、新潟から秋田へのフェリー代がどれほどかかるでしょうか?調べましたがイマイチわかりませんでした。

北海道民です。
青函トンネルをバイクで爆走できたら面白いですが、残念ながらトンネルは鉄道専用です。
バイクを乗せられる列車もありませんので、本州からはフェリーで北海道に入るしかありません。
つまり新潟で乗ったフェリーを秋田で降りるのではなく、北海道の苫小牧あるいは小樽まで乗船してください。
バイクはフェリーでは「手荷物」の扱いになります。
つまり運転者(旅客)1名の運賃と、手荷物の運賃の両方がかかります。
旅客の運賃は使用する座席(ベッド)と乗船日により変わります。
バイクの運賃は排気量と乗船日により変わります。
フェリー会社の公式サイトで運賃を確認してください。
・新潟→小樽:http://www.snf.jp/fare/niigata_otaru.html・新潟→苫小牧:http://www.snf.jp/fare/turuga_niigata.html

ご丁寧にありがとうございます
地図を再確認したら鉄道でした。>青函トンネル、バイク通れると思ってんの??? 鉄道だけだよ
生き方は二通り
1 新潟港からフェリーで北海道まで行き、北海道内をぶっとばす。
2 青森、八戸までバイクで走り、そこからはフェリー
さて、どちらにします??????????>何歳か判らないけど地図を見て勉強をしなおすこと・・・・。>むかし、寝台特急「日本海」が青函トンネル開業年あたりに
「モトとレール」というものをやっていましたが、
利用者不足や積む方の料金もかさむので、やめました。
なので、そのまま北海道までフェリーで行ってください。
積み込み代だけ運賃に加わるだけですので。>100%無理です。
青函トンネルは、鉄道専用ですから。
よって、新潟から秋田までをフェリーというのは意味がないので、料金は書きません。>青函トンネルはJR以外は走れませんが・・・
素直にフェリーで渡りなさい>

青函トンネルは三線軌条で新幹線と貨物列車が共用していますが、貨物をフェリーに…

青函トンネルは三線軌条で新幹線と貨物列車が共用していますが、貨物をフェリーによる航送に変更すれば、新幹線のトンネル内スピードアップが実現出来ると思いませんか。
津軽線やいさりび鉄道も非電化に戻すことができ、トンネル内も新幹線だけで保守コストが抑えられますが。

大赤字の新幹線運用のみにすると、JR貨物にとっても不利益であり、さらに、いつか青函トンネル自体がつぶれてしまうと思いますよ。
それでは、保守コストのみにしかお金が回せなくなり、北海道新幹線の延伸もできなくなってしまいます。
また、「本州→(JR貨物)→青森→(フェリー)→北海道の海岸→(JR貨物)→北海道の内陸」にすると、よりコストもかかります。
結局、JR貨物にとっても、JR北海道にとっても、嫌な話だということです。

説得力のある説明有難うございます。>今でも青函間にはコンテナ航走ルートが有るのですよ。

青函トンネル通過禁止貨物を積載したコンテナのための代行ルートです。

ただ、他の方も書かれているように現状では青函トンネルは「貨主客従」であり北海道にとってはライフラインそのものであり、すべてを航走にするメリットよりもデメリットのほうが大きく、当のJR北海道も承知するとは思えません。>「フェリーで航送」といいますが、それは列車で運ばれてきたコンテナを船に積み替えるということでしょうか?
すると積み替えの荷役で時間が掛かりすぎます。鉄道→船、船→鉄道と積み替え時間は合わせて4時間近くになりそうですね。
その上で青函間の移動時間も1時間程度延びますから、貨物列車の所要時間が5時間延びることになります。
この貨物の運送時間を、果たして現在の北海道が受け入れられるか疑問ですね。

かつての青函連絡船のように、貨車を航送できる船を作れば所要時間の伸びは3時間程度で済みますが、やはり時間が延びすぎます。
何よりもそのような船を作るとすると、船だけでなく港湾設備もゼロから作らねばなりません。貨車も分割して船に積み込むので、そのための引き込み線も必要になります。その土地取得などを考えると、そこまでやるなら青函トンネルをもう1本掘った方が効率的です。

百歩譲って船舶輸送に切り替えると、冬場を中心に荒れやすい津軽海峡を渡るのですから、今度は安定輸送が出来るかどうかの問題が発生します。
青函連絡船時代は冬型の気圧配置が強まった時や、春や秋の「爆弾低気圧」のシーズンには欠航も多く、その都度本州~北海道間の物流が途絶しています。
すると一部物資が自給できない北海道側を中心に、物価変動が激しくなります。当時の北海道は「青函連絡船が3日間欠航すれば物価が上がる」とまで言われていましたし、それは事実でした。
そんな経済的に安定しない時代に戻りたいか? と問われれば、特に北海道側は「No」と言うでしょう。

だから、青函トンネルに貨物を通すことは重要なのです。
新幹線はその重大な物流パイプに、居候させてもらっている状況なんですよ。>フェリーに肩代わりすべきは、青函間の「各停的」利用。青春18オプション券も無くすことができますし。
トンネル開通後の東日本フェリーの経営破綻を思うと、JRが青函連絡船廃止を早まったことが悔やまれます。>・貨物をフェリーによる航送に変更すれば、新幹線のトンネル内スピードアップが実現出来る

・津軽線やいさりび鉄道も非電化に戻すことができ、トンネル内も新幹線だけで保守コストが抑えらる

→すべておっしゃる通りです。

JR北海道は、貨物供用のための3線軌による複雑な設備の維持コスト、及び共用走行のため保守間合いが短くなることによる割高となるコストを全て自社で負担しています。さらには、JR北海道が機構に支払っている貸付料からJR貨物への調整金が支払われています。JR北海道にとってはJR貨物はむしろ「線路使用料を払ってくれる上客」ではなく「自社の線路を格安で使う、招かれざる客」なのです。

以下を一読頂ければ、理解が深まると思います。

<参考>
http://toyokeizai.net/articles/-/111026>あなた知らないの?
函館駅が駅の改良して、実質上桟橋を撤去したのを。
赤い矢印のほうが青函連絡船の乗り場の合った方向。
いまは、「メモリアルシップ羊蹄丸」があるんですけど。>

青森から函館まで行くにはフェリーより新幹線の方が早いですか?

青森から函館まで行くにはフェリーより新幹線の方が早いですか?

青森⇔函館を運航しているフェリー会社は2社ありますが、所要時間は断然新幹線に軍配が上がります。
新幹線がまだ八戸までだった頃は青森駅から函館駅まで1本だった為、所要時間は約2時間でしたが乗り換えなし、今では2回乗り換えが必要で所要時間は変わらず。
新幹線が開通しても青森駅から函館駅までは便利になったとは言い難いですね。
【 北海道新幹線 】乗車時間 1時間31~36分(乗り換え時間含まず)・青森~新青森(5分)・新青森~新函館北斗(61~66分)・新函館北斗~函館(25分)http://www.jreast-timetable.jp/1612/timetable/tt0854/0854040.html 【 津軽海峡フェリー 】所要時間 3時間40~50分http://www.tsugarukaikyo.co.jp/timetable/timetable_route1/【 青函フェリー 】所要時間 3時間50分~4時間http://www.seikan-ferry.co.jp/

以前東日本フェリーが「ナッチャンWorld」と「ナッチャンRera」という高速船を函館⇔青森を定期運航しており、所要時間は2時間45分。
現在は売却され定期運航は終了しましたが、過去には定期運航終了後に期間限定運航した事もありました。

◇ はこなひ・ナッチャンWorld 津軽海峡フェリー[高速船フェリー]2012年夏の限定運航!
http://www.hakonavi.ne.jp/ferry/natchan_world.html

>早く着くかどうかは時間帯にもよります。深夜なら間違いなくフェリーのほうが早いです。>

青函連絡船について

青函連絡船について僕は今、中学生です。
ですから当然生まれたときには青函連絡船は廃止になっていました。
しかし僕は3月に青森の八甲田丸を見学しました。
見学をして僕は青函連絡船にあこがれました。
ここから大海原をみたりだんだん迫ってくる函館山といった景色を想像するだけで乗りたかったと思います。
またユーチューブや宮脇俊三氏の本を読んだりしていると本当にあこがれます。
皆さんの青函連絡船の思い出はありますか。
宇高連絡線、仁堀連絡線、関森連絡線、関門連絡線の思い出でも構いません。
補足下の4つの航路の「船」が「線」になっています。
すいません。

青函連絡船は、俺が高校生の時に廃止になりました。
初めて乗ったとき(1987年夏)、靑森17時出港の羊蹄丸から見た夕景は今も目に焼き付いていますよ。
それから青函連絡船だけでなく、船旅そのものが好きになりました。
今も頻繁に東京湾フェリーに乗りに行っているのは、青函連絡船で「船旅」を教わったからです連絡船には僅か1年しか乗れませんでしたが、この狭い回答欄に書ききれないほどの思い出が、あの航路には詰まっています。
今も北海道へ行く際に時間が許せば、靑森から函館まで「津軽海峡フェリー」に乗ることがあります。
もし津軽海峡を渡る機会があるなら、フェリーに乗って青函連絡船の気分だけでも味わってみてください。
「船旅」を楽しむには長くもなく短くもない3時間40分に、青函トンネルや飛行機とは全く違う雄大な光景が繰り広げられます。
また、インターネットのサイトや文献などで、青函連絡船について勉強してみてください。
人々の自然との闘いの歴史だけでなく、そのまま明治後期以降の日本の歴史として理解できますよ。

早く函館に着かないかなぁと思うくらいで・・・
海と言っても、どす黒い記憶しかなく、
外はすぐに飽きました。

船内で食べた海峡ラーメンは美味しかったです。

あと、テーブル筐体ゲームが2台あり、
最新のゲーム「ギャラクシアン」と「ムーンクレスタ」がありました。

船はあくまでも移動手段で、思い入れはなかったので
とにかく「暇つぶし」との戦いでした。

それを含めても良い思い出です。>

青函トンネルについてです。
私は函館や青森に縁者、知人がいる訳でもないのですが…

青函トンネルについてです。
私は函館や青森に縁者、知人がいる訳でもないのですが、北海道新幹線開業以来、両市の方々が気の毒でなりません。
両市間の交流は青函連絡船の歴史もあって、経済・文化交流はもとより親類・知人の行き来も多くあるはずですが、直通列車は無くなり、2度の乗り換えと料金値上げを強いられています。
青函間のフェリーが好調に転じたのも、むべなるかなだと思います。
そこで現在の貨物ルートを使って1日2往復程度でも直通列車を復活させられないでしょうか?車両開発は比較的簡単だと思います。
E3・E6系に狭軌台車を履かせれば済みますし高速性能は普通に140㎞程度出れば良い(将来のすれ違い対策が解決した時の為にE5・H5系並みにしておく事も可)し、編成も2~3両を3編成もあれば出来る気がします。
特急料金は影響を与えない様に北海道新幹線と同等にします。
乗り換えの不便解消に目的を特化するのです。
場合によっては弘前まで延長しても良いかもしれません。
ただ問題はJR北海道と東日本、どちらが主体となって進めるかです。
北海道にとっては新幹線が減収になりそうですし、東日本と営業収入も分け合わねばなりません。
30年経って今更言うのも何ですが、ここにも分社化の影響が…他でも境界駅での運行系統分断が進み、民営化時の「お客様の利便性には必ず配慮します」の誓いも今や口約束に等しくなっています。
ここは危機的状況の北海道を助けるつもりで東日本の英断に期待するしか道は無さそうですが…半ば無茶な提案であることは重々承知の上でご意見をお聴かせいただければ幸いです。
長文失礼いたしました。
補足忘れてました。
道南いさりび鉄道にも分け前は必要ですよね…

青森市に住んでいる人が、みな青森駅を利用しているわけではありません。
函館市に住んでいる人が、みな函館駅を利用しているわけではありません。
先の回答者さんがおっしゃる通り、フェリーを利用する方法もあれば、青森の自宅から車やバスで新青森駅に行って新幹線に乗り、新函館北斗駅に着いたら、函館の息子家族が車で迎えに来てくれるなどというケースも十分考えられます。

回答ありがとうございます。遅くなり申し訳ありません。どうも皆さんの意見を伺うと、遠く離れた私がしたのは「小さな心配、大きなお世話」だったようです。(笑)失礼ながら、回答者様の他の質問への回答をいくつか拝見し誠実な方だと感じました。そこで、本当は述べるべきか迷ったこの提案の本当の意図に誠に勝手なお願いですが、ご意見いただきたいのですが…恐縮ですが、字数制限の関係で次の返信をご覧いただけたら幸いです。もちろん愚問として不回答でも構いません。よろしくどうぞ。>質問者様の心配は杞憂ですよ。
青函間のローカル客は、青函トンネル開業を機にフェリー主体に移ってます。
なぜなら、料金不要の快速「海峡」ですら、価格面でフェリーに勝てなかったのです。青函間ローカル輸送でフェリーに勝てなかったからこそ、JR北海道はこの列車にカーペット車やカラオケ車を投入するてこ入れをしたのだし、そのようなてこ入れをしても勝てないと解ったから廃止にしたのです。

つまり質問者様が提唱するような列車がなくても、誰も困らないんです。

あ、ごめん。
困る人たちがいるわ。
青春18きっぷで北海道へ渡りたい人たちです。
でもその人たちのためだけの列車を運行する必要はありません。
ただ同然のきっぷで旅をしている人を、優遇する必要なんか何処にもないからです。>需要がないから、列車が廃止になったのだけれど。

企画きっぷは廃止になったが、今でも旅行商品は販売している。

http://www.jr-morioka.com/pamphlet/201703_higaerihakodate/

新幹線の開業で、今では、今別町から青森市内まで
新幹線通学している高校生がいる。

今別町も、助成金を出して、
青森市内の高校に通学させているのだから、
新幹線が出来たことで不便になったわけではない。

津軽海峡線については、新幹線と連絡していた列車は混雑していたけれど、
新幹線に連絡がない列車であれば、比較的すいていた。

だから、青森始発の特急白鳥ががらがらで、函館に着いて、
折返しの函館発の特急が混雑しているということはあった。

それに、札幌方面から函館に着いて、函館から青森に行き、
青森から、新幹線に連絡する列車であれば、確実に満席だった。

でも、新幹線から連絡する列車でなければ、ほぼ空席があったから、
走らせても需要がないということ。

今の、フェリーの利用客の増加は、ただ安いからだけではなく、
青函を往復するときに、片道をフェリーで、片道を新幹線でという、
新しい使い方で普及してきているから、フェリーが混雑している。

往復フェリーという使い方では、滞在時間が短くなるので、
多少割高になっても、片方は新幹線という使い方が、
定着してきているということ。

JR北海道では、片道フェリーで片道を新幹線で函館発着で
青森を往復する旅行商品を販売している。

https://response.jp/article/2017/06/12/295970.html>鉄道ファン雑誌によると、利用者はほとんどいなかったそうです。
多くは「青森~蟹田」と「木古内~函館」だったそうです。
そのほとんどが「通学」です。

それに青函トンネルがJR北海道になったのは
青函連絡船の管理が「国鉄青函船舶鉄道管理局」といって、いまのJR北海道函館支社だったからです。
しかも渡っていくっていうのに
現在の運賃で比較すると、
フェリーが2,000円、JRだと3,240円。
当時は割引のきっぷや回数券がありましたが、それでも乗車率は悪かったそうです。

乗車率が良かったら「ドラえもん海底列車」なんて運行するわけがありません。>そこまでの需要なし。>いや、この間のみの人の交流は微々たるものでその心配は無用です。>青函フェリーが好調に~単に安く行きたかった人が、そちらへ流れただけですから。函館~青森~八戸の白鳥は、函館~八戸では満席であることが多かったけど、実況は、青森~八戸が満席で函館~青森はガラガラというケースが多かった。分社化の際のと言うところは、青函連絡船の使数程度は新幹線が走っており、新幹線ゆえのスピードアップで料金も高くなったのはやむ終えない所と思いますけど。>